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離乳食にかまぼこを使うときには


手に入りやすい食材としても定番のかまぼこは、食事を作る時に親子で食べる時にもふんだんに使います。
けれども小さな赤ちゃんの時代にかまぼこは大丈夫なのだろうかとふと食べさせる親としてはどきりとしてしまうものです。

離乳食はなるべく赤ちゃんの成長に合わせて用意をしてあげないと、アレルギーなどの原因になったり飲み込めずに大変な事になってしまう可能性があります。
まず覚えておきたいのは、離乳食の初期〜中期頃は使えません。
ごっくんと飲み込んでくれる5〜6ヶ月が初期、もぐもぐと口を動かして食べ始める7〜8ヶ月辺りが中期となりますが、この時期はようやく食事をスタートさせたばかりですから、多くの食材を使うことがそもそも赤ちゃんの体内で消化が出来ないことが大半です。
食べたそうに見ていたとしても与えるのはやめましょう。

そろそろ少しかまぼこも利用できるかなというのが9〜11ヶ月ぐらいのかんでいる状態が分かる時期です。
ただこの時期もたっぷりと使うのではなくて、なるべく細かくして野菜などと一緒に食べさせてあげるといいでしょう。
他の料理を作るときに塩分も全体的にやや控えめにしておくのと、使うかまぼこ自体を無添加または添加物が少しでも少ないものを使うようにしてあげて下さい。

そして、生後12〜18ヶ月頃ともなれば、赤ちゃんもしっかりしてきていますので普通に食べさせてあげても構いません。
弾力もありますので、飲み込めているかなどもきちんと確認しながら美味しく栄養たっぷりのかまぼこを使っていきましょう。
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