• ギフト
  • お手軽セット
  • 創作かまぼこ
  • 笹かま
  • スティック
  • 燻しかま
  • シーフード揚げ
  • CART

実は体に良い栄養を持つかまぼこ


日本は島国であり四方を海に囲まれていることによって貴重なタンパク源を海で取れる魚で取っていたのですが、しかし魚の美味しい期間を意味する鮮度は魚自身が持つ酵素によって分解され日持ちしないため長い期間魚を味わえる工夫が現在にまで受け継がれています。

その長い期間食べられるように受け継がれている工夫の一つにあるのがかまぼこであり、かまぼこは魚をすり身にした後に塩と混ぜることで魚の持つたんぱく質と化学反応させて粘り気を出しそしてまとめやすいように卵白を混ぜた後に、その粘り気を出した魚のすり身を木の板に扇形になるように形作り高温の蒸し器で蒸した料理です。

すり身にすることで大量の魚のうまみを合わせると共に、魚の弱点だった酵素による日持ちしないことを塩の殺菌力と高温の蒸しによって止めることで長期間の保存を可能にしたのです。
そして祝いの席では通常のすり身の上に赤い天然の着色料を加えた物を上に乗せることによって、紅白の色合いを出すことで縁起物として長年愛されるのです。

しかしかまぼこの良さというのはそれだけでなく、かまぼこはその調理工程をすることによって栄養面でも優れています。
かまぼこに使われる魚というのはエソやスケトウダラそしてヒラメなどの白身魚が一般ですが、それらの魚は魚の食物連鎖でカニや青魚を餌にするためそれらの栄養を蓄えていることになります。

1日に必要な栄養分として魚の栄養を取るとなると、毎日の生活の中で一匹から2匹を取らないといけないことになります。
しかしかまぼこにすることによって多くの魚をすり身にして加えているため、実際に食べる量も一枚の半分で十分にとることができます。
  • お祝いセット
  • 父の日

最短 当日 出荷!!

譲れない職人のこだわり
  • 登録
  • 解除
  • 厳選お試しセット
  • ギフト特集
  • 鍋物特集
  • 晩酌特集
Top