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かまぼこの原料と栄養価


かまぼこは古くから日本で親しまれてきた食品で、古くは平安時代の文献に登場し、本能寺での織田信長の最後の晩餐にも差し出されたと伝えられています。
現在でも和食の代表的な食品の1つで、ホテルなどの朝食バイキングなどでは必ずと言っていいほど登場しますし、蕎麦やウドンのトッピング、ラーメンのナルトなどで日常的に口にする機会は多いと思います。

今でこそ日常的な食品になっていますが、おせち料理の具材になっていることからも分かるように、古来からかまぼこは高級品で、ご馳走や贈答品として用いられることが多い食べ物でした。
というのも、原料になっている白身魚が当時は高価であり、身分の高い人でないと食べられなかったからです。

現在は原料が安定して手に入れることができ、量産技術や保存技術の向上によって誰でも気軽に食べられるようになっています。
魚肉を使っているため、豚などの畜肉のミンチを使って作るハムやソーセージよりも高タンパク・低カロリーでカルシウムも多く、消化にも優しいヘルシーな食品です。

最近は白身魚以外にもイワシやサバといった青魚を原料としかまぼこが登場しており、その健康効果に注目が集まっています。
青魚にはDHAやEPAといった、人間が体内で生成できない必須アミノ酸が豊富に含まれており、血液をサラサラにして動脈硬化を予防したり、学習能力や集中力を高める働きがあります。

そのため、大人はもちろんのこと、小さいお子様やお年寄りにも最適な食品です。
古来からの健康食品かまぼこを食生活に取り入れ、元気で長生きできる身体を作りましょう。
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