ホワイトデー

冬のギフト

  • ギフト
  • お手軽セット
  • 創作かまぼこ
  • 笹かま
  • スティック
  • 燻しかま
  • シーフード揚げ
  • CART

 

かまぼこの歴史:平安時代900年の歴史と名前の由来


今年(2015年)は、「かまぼこ」900年目のメモリアルイヤー。
 
平安時代(1115年)の古文書に初めて、貴族の祝いの膳を伝える記述の中で「蒲鉾」(かまぼこ)の文字とイラストが描かれました。
その古文書とは「類聚雑要抄(るいじゅぞうようしょう)」というものです。
この中に、関白右大臣藤原忠実によって催された祝宴でのご馳走が挿絵として描かれています。
まさにそれこそが、日本で初めての蒲鉾のイラストです。
かまぼこと一緒に、なますや鯛の平焼きなども描かれております。
既にこの頃からかまぼこが鯛と並んで祝いの席のお膳に供されていたことが分かります。
大変興味深いかまぼこの歴史ですようね。
 
かまぼこの起源は平安時代をはるかにさかのぼると考えられています。
歴史のあかしとして古文書に初登場した。それが、今から900年前です。
 
かまぼこというと皆さんが思い浮かべる形は、上が半円形をしていて板に乗ったものではないでしょうか。
しかし、この文献に描かれた蒲鉾はそうではありません。
今のちくわに似た形をしています。
後に書かれた「宗吾大双紙」という書物にも、「かまぼこはナマズ本也、蒲の穂ににせたなり」と記されています。
蒲の穂に似せて作られたとある通り、その姿は蒲の穂にそっくりで、、かまぼこの名もここからきています。
「ガマノホ(蒲の穂)」が転じて、「カマボコ(蒲鉾)」になったと言われています。
 
文献に登場して、900年。実際はもっと昔から日本人はかまぼこを食べてきたに違いありません。
かまぼこはまさに日本人にとって、切っても切れない大事な食品であることが分かります。

最短 当日 出荷!!

譲れない職人のこだわり
  • 登録
  • 解除
  • 厳選お試しセット
  • ギフト特集
  • 鍋物特集
  • 晩酌特集
Top