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かまぼこの外国事情と英語で何と呼ばれているのか?

 
1959年に特許登録したかまぼこ原料の魚肉すり身は、食品加工分野で「ノーベル賞級」とも評価されるものです。
この製法が世界中に広まり、日本だけの食品ではなく、今や欧米やアジアでも日常的に食される食品に発展しました。
 

その背景にあるものは?

この「冷凍すり身技術」によって、かまぼこの原料魚として膨大な資源量が見込まれるスケソウダラの活用の道が開けたことが大きな要因となりました。
 
この技術が開発されるまでは、スケソウダラには問題があって、かまぼこづくりには新鮮な状態で使用しなければならず、鮮度が下がるとかまぼこになりにくい弱点がありました。
しかし、かまぼこの原料を鮮魚から冷凍すり身へと大きく変化させることになったこの技術によって、かまぼこは安定的に生産可能となり、その生産量が飛躍的に伸びました。
この技術が海外でも取り入れられ、また日本のメーカーが開発した「カニ風味かまぼこ」、通称「カニかま」が欧米、アジアで大ヒット!
カニかまは世界に羽ばたき、海外でも大量に生産されるようになり、今では日本が誇る世界のヘルシーフードです。
 
このような国際的な普及を背景に日本で生まれたすり身は「SURIMI」として英語ばかりではなく世界共通の国際語になり、米国・欧州・アジアのほぼ全世界の人が、かまぼこに親しむようになりました。
 
世界のかまぼこ生産量は150万トン。うち日本の生産量は50万トンに過ぎません。
世界のかまぼこ生産量・消費量は、日本を上回るスピードで伸びています。
 
日本型食生活が見直されるなかで、良質なたんぱく質、低脂肪のかまぼこの健康機能、栄養価が 認められたためです。
今ではアメリカ、フランス、イタリアを中心に欧米では日常的に食べられており、「SURIMI」を知らない人はいないぐらいです。
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