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かまぼこ製造の革命:冷凍すり身の発明


以前はスケソウダラは、魚卵の「たらこ」は珍重されるが、たらこを除いた部分はガラと呼ばれ、食品としては価値を見出されずに家畜の飼料や肥料にされていました。
しかし、1960年ガラの有効利用としてスケソウダラの冷凍すり身が発明されました。
スケソウダラの肉を水で晒し、砂糖を入れて冷凍保存をすると、タンパク質が変形せず、かまぼこ形成が保たれることが分かり、冷凍すり身製法が発明されました。
砂糖は甘いので、砂糖の代わりに変性防止剤としてソルビトールを加えても有効であることもわかりました。

この発明があって、北太平洋で漁獲されたスケソウダラを洋上の工船で、そのままかまぼこの原料としてすり身に製造することが始まりました。
この製造の革新により、かまぼこを作る際、既にすり身になっているので、魚の調理や水晒しの工程を省くことができ、省力化されることになりました。
また、冷凍保存ができるので計画的に原料を管理できるメリットも生まれ、かまぼこの製造に大きな革命をもたらすことになりました。

現在ではスケソウダラ冷凍すり身は主に米国からの輸入され、又、ミナミダラなどの新しい原料魚も海外から輸入されるようになりました。
もともと日本から遠く離れた外洋で漁獲された魚を原料として、なおかつ加工自体も外洋の工船内で行う冷凍すり身には、

放射能の影響・心配は皆無であるということは言うまでもありません。


美味しくて、安心、安全なかまぼこは冷凍すり身の発明とともに日本だけでなく、世界中で親しまれ、食されるようになったのです。

日本が誇る、ヘルシーフード「かまぼこ」。

大いに見直される時期が来ております。
 

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