ホワイトデー

冬のギフト

  • ギフト
  • お手軽セット
  • 創作かまぼこ
  • 笹かま
  • スティック
  • 燻しかま
  • シーフード揚げ
  • CART

全国のかまぼこ産地とその原料


毎年開催される全国かまぼこ品評会では、メーカー約600社から2000品もの水産練り製品が出品されます。
ここで、農林水産大臣賞、水産庁長官賞など栄えある賞が発表されるのです。
この審査委員長であった水産大学校の福田裕教授が出品される水産練り製品の使用原料について、下記のようにまとめておられます。

「蒸しかまぼこ」

スケソウダラが41%、エソ18%、グチ13%、ミナミダラ9%、イトヨリ6%、アジ2%、イサキ2%としています。
冷凍すり身である、スケソウダラ、ミナミダラ、イトヨリに加え、以西底引き網漁業で獲られるエソ、グチが使用され、
これにアジ、イサキの近海魚もメーカーによって使われています。


「蒸し焼きかまぼこ」*主に京阪神に多い

エソ36%、スケソウダラ27%、ミナミダラ15%、ハモ7%、グチ6%、イトヨリ3%、カワハギ2%、カナガシラ1%となっています。
以西の潰しものがメインにスケソウダラ、ミナミダラのすり身を多く使用しています。
 

「ちくわ」

スケソウダラ48%、イトヨリ13%、エソ11%、グチ7%、ミナミダラ6%、ハモ4%、キンメダイ3%、マダイ3%、キチジ2%、
アジ1%、レンコダイ1%となっており、スケソウダラやイトヨリのすり身が主原料として使われている。

この様に、各メーカーが色々な種類の魚を組み合わせて使用しており、伝統のかまぼこ作りを継承しているとのことです。
 

最短 当日 出荷!!

譲れない職人のこだわり
  • 登録
  • 解除
  • 厳選お試しセット
  • ギフト特集
  • 鍋物特集
  • 晩酌特集
Top